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飯田覚士…現在はボクシング塾を経宮している?!




 

元WBA世界スーパーフライ級王者の「飯田覚士」さん。
1999年2月28日に「気力の限界」を理由に現役引退した後はボクシング教室(ジム)を開設したリ、舞台や芸能活動などをしています。
今回はそんな飯田さんのボクシング教室についてのお話です。

名前:飯田覚士(いいださとし)
生年月日:1969年8月11日(49歳)
職業:元プロボクサー、ボクシングジム経営
出身:愛知県名古屋市
学歴:岐阜経済大学経済学部




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飯田覚士さんは2004年に「飯田覚士ボクシング塾ボックスファイ」(東京都中野区弥生町6-10-11弥生町モンドビル6F)を立ち上げました。

「飯田覚士ボクシング塾ボックスファイ」では、「私の趣味はボクシング!」という人が増えることを願い、大人向けには初心者でもフィットネス目的でボクシングができ、一方で技術向上を目指す方にも、きめ細かな指導できるジムを目指しました。

中でも子供向けの「ボックスファイキッズ」は、集中力・記憶力・読解力などを養う「ビジョントレーニング」と、反射神経・敏捷性・バランス感覚などを養う「コーディネーショントレーニング」を融合させた潜在能力活性プログラムが用意されています。

そもそも、飯田さんがこのジムを始めたきっかけは息子だとか…
息子が運動会でクモのポーズで走る競技でビリになってしまったこと理由だと言います。

脚も速く、ボールを投げたりするのも得意で、運動能力の高い息子だっただけに、息子が競技でビリになってしまったことに飯田さんはショックを受け、この原因を追究したくなったそうです。

その結果、自らの子育てを振り返り、幼い頃に身体全体を使った遊びをさせる機会が少なかったことが原因で、身体の使い方が下手なのではないか?との考えに至りました。

東京では田舎と違って、自然に触れ合いながら全身を動かせる環境を望むことはできません。
そこで、ボクシングで培ったトレーニング方法を取り入れ、子どもが楽しめるようなオリジナルのプログラム開発し、息子とその友達数人を対象に小さな教室を始めたのです。

そのため、ボクシングのプロを育てるというよりも、子供の教室がメインで、フィットネス目的の人、趣味でボクシングを楽しみたい人向けのジムとなりました。

飯田さんはボクシング教室を始めばかりの頃は、「いつ日本プロボクシング協会に加盟するの?」と、周囲から何度も聞かれたとか…
そのたびに「しませんよ」と答えていましたが、なかなか信じてもらえなかったそうです。

と言うのも、元世界王者の飯田さんならば、日本プロボクシング協会の加盟料は300万円で済むからです。
日本プロボクシング協会は、全国の一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)クラブオーナーライセンス保持者経営のボクシングジムによる団体です。

そのため日本プロボクシング協会に加盟していないジムは一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)管轄下のプロボクサーを養成・管理ができないことになっているのです。

もちろん、加盟料の300万円は高額ですが、プロ選手の所属するジムを開設するには通常1000万円、元日本王者で500万円、元東洋太平王者だと400万円の資金が必要となります。
それを考えると、飯田さんの元WBA世界スーパーフライ級王者の資格を活かさない手はないからです。

しかし、飯田さんは現役を退くと決意した日から、プロボクシング協会に加盟するつもりも、プロボクサーを育成する気もありませんでした。
飯田さんは世界チャンピオンを育てたくてこのジムを経営しているのではなく、子供たちがこのジムで身体を動かす基礎能力を身に付け、様々なスポーツに発展させて欲しいと考えているそうです。

そんな飯田さんは、2015年に「一般社団法人日本視覚能力トレーニング協会」を設立し、「プロボクシング世界チャンピオン会理事」、「(財)日本コアコンディショニング協会理事」などの肩書きを持ち、全国各地での講演活動を通してビジョントレーニングの普及に努めています。




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