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シルビアグラブ(女優)…高嶋政宏との馴れ初めって一体どれ?




 

スイス人(ドイツ系)の父親と日本人の母親との間に生まれた「シルビア・グラブ」さん。
ボストン大学を卒業した後は女優や歌手として、舞台「レ・ミゼラカレ」や「レベッカ」などに出演していました。

そんなシルビアさんは2005年に俳優の「高嶋政宏」さんと結婚します。
その際に二人の馴れ初め(プロポーズ)はどういったものだったのでしょうか?

名前:シルビア・グラブ(Sylvia Grab)
生年月日:1974年7月17日(44歳)
職業:女優、歌手
所属:東宝芸能
出身:東京都
学歴:ボストン大学音楽学部声楽科




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二人の馴れ初めは2000年に開催されたミュージカル「エリザベート」でした。
「エリザベート」はハンガリー帝国(オーストラリア)の皇后・エリーザベト(本名:エリーザベト・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ)の生涯を描いたウィーン発のミュージカルです。

このミュージカルに際し、ルイジ・ルキーニ役を高嶋政宏さん(2000~2012年)が、マダム·ヴォルフを役をシルビアさん(2000~2001年)が務めました。
同時に、このミュージカル「エリザベート」が、シルビアさんと高嶋政宏さんは初共演でもあったのです。

ここまで間違いないのですが、インターネット上には二人の初デートの馴れ初めには様々な説が出ているのです。

例えば、色々な女優に「今度、飯に行こう」と誘っていた高嶋政宏さん…
その中で、唯一「いつ行きます?」と返して来たのがシルビアさんだったという説。

また、シルビアさんに一目惚れした高嶋政宏さんが何度も食事に誘うも撃沈…
そこである日、高嶋さんが冗談のつもりで英語でご飯を誘ってみたところ、シルビアさんからやっとのことでOKが出たという説。

他にも、当初シルビアさんのことを「生意気な奴」だと思っていた高嶋政宏さんが、冗談で何度も公演中に「シルビアご飯いつ行く?」と声をかけたところOKが出たという説。

そうかと思えば、他の出演者を交えてインド料理を食べにいった際に、「好きな人は誰なの?」という話題になった際に、シルビアさんは高嶋さんの目を見つめて、「私は…。言っちゃおうかな、でもやっぱりやめておこう」と意味深な仕草を見せたという説。

ただ、これは当の本人たちにしかわからないことで、ひょっとすると二人の言い分も食い違って来るような話です。
とにかくこのような馴れ初めがあったことで、二人はこの食事がきっかけに交際へと発展していきました。

そうして、二人は4年ほど交際の後、結婚することになります。
ただ、そのプロポーズは意外な馴れ初めがありました。

ある日、二人は新たに住む予定のマンションを見に行きます。
部屋をチェックするため、トイレを覗いたシルビアさんに向かって、高嶋さんが「ここに住もう」と言い出します。

そうして、次に「僕たちは結婚するのか?」と疑問形でシルビアに尋ねたのです。
シルビアさんもこの疑問形のプロポーズには驚いたそうですが、このシルビア?を承諾し、見事二人は2005年に結婚することになりました。

婚姻届けは、シルビアさんの誕生日である7月17日…
挙式はハワイのマウイ島で挙げました。

結婚後は、朝起きるとシルビアさんにまとわりつき、お風呂あがりにはカメラマンに扮して撮影の真似をするなど高嶋さんは相当の「かまってちゃん」だと言います。

また、「眠いからいらない」と言われることもあるそうですが、朝ご飯は高嶋さんが毎朝シルビアさんの分を作ってから、シルビアさんを起こしに行くそうです。

2005年に結婚した二人も今年(2019年)で結婚14年目…
相も変わらず新婚のように仲の良い二人でした。




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