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沢尻エリカ…「別に」の理由は何だったのか?!




 

日本とフランスのハーフで、ジュニアモデルを経て女優デビュー…
2005年公開の映画「パッチギ!」では、在日コリアンの少女を演じて日本アカデミー賞を始め、新人賞を総なめにした「沢尻エリカ」さん。

抜群の美貌に加え、高い演技力も評価されていた反面、歯に衣きせぬ自由な言動でも知られ、女性誌のインタビューでは「私は私だから、どう思われたって構わない」などと語っていました。

しかし、その性格が災いして、2007年9月には不用意な一言で、マスコミから激しいバッシングを受ける騒ぎとなったのです。

名前:沢尻エリカ(さわじりえりか)
本名:澤尻エリカ
生年月日:1986年4月8日(33歳)
職業:女優、歌手
所属:エル・エクストラテレストレ(スペインの個人事務所)(エイベックス・マネジメント(旧エイベックス・ヴァンガード)と業務提携)
出生地:東京都



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2007年9月29日…
自身の主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台挨拶でのことでした。

ヒョウ柄ドレスに金髪のカツラで登場した沢尻さん(当時21歳)は冒頭の挨拶こそ「みなさん、今日はお越しいただきありがとうございました」と素直だったのですが、その後は終始、仏頂面…

司会の冨永美樹アナの「一番思い入れのあるシーンは?」という質問には腕組みしたまま「とくにないです」と言い放ったのです。

行定勲監督は場を和ませようとしたのか、撮影中に沢尻さんがクッキーを焼いてきたエピソードを紹介し、冨永アナが「どんな思いで焼いたんですか?」と問いかけましたが、これにも口をへの字にしたまま「別に…」と投げやりな態度…

最後の集合写真でも1人だけ看板パネルを持たず笑顔を見せませんでした。

この様子は大々的に報道されます…
あまりに横柄な態度が猛反発が起き、映画配給元のウェブページには「何様のつもりか」、「映画を観る気が無くなった」などといった書き込みが殺到して炎上してしまったのです。

沢尻さんは釜山映画祭への出席が予定されていましたがドタキャンし、軽自動車のテレビCMも打ち切りが決定しました。

事務所の公式ページで、

諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で責任を取る考えです

という謝罪文を掲載し、テレビのインタビューでも、

全てをぷち壊してしまった。本当に申し訳ないと思っています

私情を持ち込んでファンやカメラの前で出してしまった。それは表に出る人間としてあってはならないこと

と号泣して謝罪したのです。

しかし、騒動は拡大するばかり…
マスコミからは「エリカ様」と呼ばれるようになってしまいました。

ただ、世論は割れたのです…
「傲慢で傍若無人」と非難の声が上がる一方で、

女王様で突き進んで欲しい

予定調和で周りの顔色ばかりうかがうような閉塞感を彼女が打ち破った

とエールの声も出ました。

他にも事務所のヤラセ説や、プロモーション活動で疲労が蓄積していた上、当日の衣装が要求と違っていたことが原因などという証言…
さらには22歳年上の恋人、高城剛さんとの関係を持ち出す報道も出たのです。

もっとも、当の沢尻さんは騒ぎを後に2008年1月に高城さんと渡欧し、2009年1月に入籍…
しかし、その後も、

(あの時の謝罪は)間違いでした。絶対に謝りたくなかった

と暴露したり、芸能活動一時休止や、高城さんとの離婚騒動(2011年5月16日にと離婚届提出し、2013年12月28日に離婚成立)を起こしたりと、お騒がせは続きました。

2011年から本格的に活動再開…
2015年の映画「新宿スワン」では風俗嬢を演じ、ドラマに出演して活躍を続けています。




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