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上原美優…遺書の内容は亡くなった母へ宛てたものだった?!




 

「上原美優」さんは、鹿児島県の種子島出身で10人兄弟の末っ子…
「草を食べてました」、「給食費は半年遅れでの支払いが続いた」、「雨漏りがすごく家の中でも傘を差していた」「パンツが無くてノーパンで登校してました」など大家族貧乏アイドルのキャッチフレーズでブレイクしました。

ブレイク後は、映画「ヤッターマン」(2009年)に出演したり、グラビアの他、バラエティー番組で「1カ月1万円生活」にチャレンジするなど活躍していたのです。

名前:上原美優(うえはらみゆ)
本名:藤崎睦美(ふじさきむつみ)
生年月日:1987年5月2日~2011年5月12日(享年24歳)
職業:元タレント、グラビアアイドル
所属:プラチナムプロダクション
出身:鹿児島県種子島(熊毛郡中種子町野間)




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そんな上原さんに異変が起きたのは2011年5月12日、午前2時過ぎのこと…
当時、上原さんは事務所が借り上げたマンションに住んでいましたが、この日は交際中の男性と過ごし、深夜に「一人きりにして欲しい」と男性を部屋から追い出したのです。

その後、送信したのは死をほのめかすメール…
男性が部屋に戻ったところ、上原さんはドアノブにベルトとスカーフをかけ、首を吊った状態だったのです。
男性が119番通報して病院に搬送されましたが、午前3時37分に死亡が確認されました。

24歳の誕生日を迎えたばかりで、直前の週刊誌インタビューでは「機会があれば歌をやってみたい」、「25歳までに結婚していいお母ちゃんになりたい」など明るく答えていました。
そんな中での突然の悲劇に、関係者の間に衝撃が走るとともに、原因を巡って憶測が乱れ飛ぶ騒ぎとなったのです。

真っ先に取りざたされたのは男性関係…
上原さんは2009年に出した自叙伝で、「恋人に振られて自殺を図ったことがある」と告白していました。

リストカットの痕があると話す友人もおり、恋愛で悩むタイプで、死の2日前のブログで「恋愛の仕方もリアルにわかんなくなっている」と悩みをつづっていたのです。

発見者の男性との交際はまだ日が浅かったといい、不仲説に加え、以前に付き合っていた男性との破局が原因ではないかという声も出ました。

しかも、その元カレが2010年11月の海老蔵殴打事件でマスコミを騒がせたグループのメンバーで、上原さんが過去の交際に悩んでいたという情報まで流れました。

■市川海老蔵…暴行事件の真相とその後の影響

仕事の悩みが原因という声も出ました。
「仕事へのプレッシャーを人一倍感じていたように思う」、「自分の立ち位置が分からないようでした」といった証言、事務所の待遇や女性タレント仲間との付き合いに問題があったと指摘する声も出たからです。

他にも意味不明のメモが「遺書」としてオカルト雑誌に掲載され、「美優は口封じされた。殺した人物を知っている」と他殺説ほで飛び出すなど騒ぎは拡大するばかりでした。

結局、真相は不明のまま…
アルコールや薬物が検出されなかったことから、警察は突発的な自殺で事件性はないと判断しました。

「遺書」とされた謎のメモも、後に漫画家の「赤星たみこ」さんが「父が亡くなる直前に書いたもので、上原さんの遺書ではない」とコメントしています。

実際、遺書は「お母ちゃんの元に行きたい」、「震災孤児に会って抱きしめたい」といった内容だったと言います。
上原さんは自殺の1年前に母親を心筋梗塞で亡くしていて、それ以来精神的に不安定な状況が続いていたそうです。

なきがらは遺族によって故郷種子島に搬送さました。

通夜は2011年5月14日の夜、葬儀は親族や近親者のみで執り行われました。




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