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藤谷美和子…現在は小田原市内で徘徊している?!




 

1978年に放送された人気学園ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」や、NHK朝の連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」(1984年)などに出演していた人気女優「藤谷美和子」さん。

「心はいつもラムネ色」は、平均視聴率は40.2%となる大ヒットを記録し、これから大女優として登り詰めていくはずだった藤谷さん…
しかし、いつしか奇行を重ねる女優として「プッツン女優」と呼ばれるようになっていきました。

名前:藤谷美和子(ふじたにみわこ)
本名:岡村美和子
生年月日:1963年3月10日(55歳)
職業:女優、歌手
所属:無所属
出身:東京都北区




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藤谷美和子さんは1986年の映画「キネマの天地」でヒロイン役に決まるも、すぐ降板…
当時の週刊誌に掲載された関係者のコメントによると、台詞を全く覚えなかったとのことでした。

また、同年のドラマ「日曜劇場 週末物語」は、ロケ3日目で降板…
このときは簡単な台詞も出てこないと報道されたのです。

同年9月には自宅で気分が悪くなり、緊急入院した後「軽度の心身症」と診断されました。
それが元で出演するはずだったドラマ「池中玄太80キロスペシャル」が、またも降板となってしまったのです。

恋愛騒動などもいくつか報道され、1990年暮れから突然4カ月間消息不明になった藤谷さん…
1994年には大内義昭さんと歌ったデュエット曲「愛が生まれた日」が売上げ130万枚超の大ヒットを記録したのですが、やはり奇行が繰り返され、それが逐一報道されたことで仕事のオファーがなくなっていきました。

そして、極めつけは2003年に起こした、あの事件…
藤谷さんは、皇居坂下門にタクシーで乗りつけ、「紀宮様は私の妹」などと言い張り、警察官に詰め寄る騒動を起こしたのです。

これで、いよいよ「触らぬ神に祟りなし」状態になってしまった藤谷さんでしたが、関西ローカルのバラエティ番組に出演するなど、完全に消えたわけではありませんでした。
ただし、芸人も手を焼くプッツンぶりは変わっていません。

2005年には、演出家の岡村俊一氏と結婚…
「結婚しないと、離婚できないでしょ」という迷言を残して、そのまは活動休止状態となりました。

そこからしばらく音沙汰はなかったのですが、2012年4月6日発売の週刊誌「FRIDAY」が、神奈川県小田原市内で藤谷さんが徘徊していると伝えています。

近隣住民によると、「数年前から毎日午後5時半に小田原駅前に必ず現れる」のことで、両手にゴミ袋を持ち、いつも同じコースをグルグルと回って移動しているとのこと…
一部報道では、藤谷さんは精神疾患を患っているとされました。

2016年に「今何してるのか気になる女性芸能人」のアンケート調査では、3位にランクインされて藤谷さん…
名監督や名演出家に愛され、デビューからしばらくは、かけがえのない若手女優の1人だっただけに、往年の輝きを知るファンや関係者にとって、藤谷さんの現状はなんとも寂しいものがあります。




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