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ユンソナの現在と反日発言の真相について解き明かす…




 

日本でデビューした韓流スターは数多くいます。
ただ、韓流スターの元祖といえば、歌手ではBoAさん…
そして女優・タレントの分野では「ユンソナ」さんではないでしょうか。

そんなユンソナさんが日本の芸能界から姿を消した理由が反日発言にあるというのです。

名前:ユンソナ(尹孫河) ※歌手活動名はsona
生年月日:1975年11月17日(43歳)
職業:韓国のタレント、女優、歌手
レーベル:SME Records(2004年~2007年)
出生:韓国・全羅北道全州市
学歴:百済芸術大学卒業



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韓国で女優デビューしていたユンソナさんが来日したのは2000年のこと…
それから約10年間、日本で女優や歌手として多くの番組に出演し、完璧な日本語を駆使してバラエティーでも大活躍しました。

さらに、何本もの有名CMに起用され、一時はユンソナさんのスロットマシーンまであったほどです。

それもそのはず…
来日後すぐの2001年に出演したドラマ「Fighting Girl」では平均視聴率13.2%のヒットを飛ばし、ドラマで深田恭子さんの相手役を務めたユンソナさんの名前は日本中に知れ渡ったからです。

しかも、2003年には木村拓哉さん主演のドラマ「GOOD LUCK!!」にも出演しています。

しかし、いつの間にか日本の芸能界から姿を消したユンソナさん…

きっかけは、2006年の韓国人男性との結婚と出産で、これを機に日本での活動を徐々にセーブしていたのです。
そうして2012年にはレギュラー出演していた毎日放送制作の情報番組「住人十色」を降板し、韓国に帰国することを明かしました。

結婚・出産という望ましい「寿フェードアウト」かのように思えるのですが、実は事実ではない発言内容が報道され、イメージが急落したという経緯もあるのです。

2003年、韓国でのドラマの製作発表会と新聞の取材に対して、ユンソナさんが「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」などの発言をしたとされ、この情報が日本のネット上で瞬く間に拡散されてしまうのです。

実は週刊文春が東亜日報に取材したところ、ユンソナさんの発言を聞いたとされる記者は「ドラマ発表会の場ではなく懇親会席上での発言」と記事内容を部分的に否定していました。

またユンソナさん本人も、

そのときの発言はただ日本の親しい友達と関わりながら経験した文化の違いに対する個人的なエピソードを話したまでで…
「親日ではなければ反日」という決めつけがひどいような気がする

とコメントしています。

加えて、所属事務所もユンソナさんの反日感情については否定していたのです。

しかし、一度拡散された「ユンソナ=反日」のイメージは拭いきれず、その頃からネット上で高まっていた嫌韓感情と相まってユンソナさんのイメージが急落…
日本の芸能界でどんどん居場所を失っていく結果となりました。

その影響もあってか、日本語の公式ブログ「ユンソナのあ・は・はな毎日。」は、2015年11月2日から更新されていません。
一方でインスタグラムの投稿は活発で、マメに更新されています。

しかも、韓国語と日本語で投稿するという律義さ…

これはユンソナさんが日本の芸能界からは消えてしまいましたが、日本のファンを大事にしているのか?と思いきや、実は2016年5月にユンソナさんがプロデュースした韓国コスメブランドを日本で発売し、これが通販番組のQVCを通して大ヒット…

ユンソナさんもQVCに出演して商品をアピールし、すっかり有能な実業家へと成長しているからなのです。




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