2000年代

田中義剛…北海道で評判が悪いと言われる理由とは ?!




 

タレントでシンガーソングライター、近年では実業家としても活躍しているのが「田中義剛」さんです。
そんな田中さんが実は北海道で評判が悪いと言われているようなのですが…
この真相は如何なるものなのでしょうか?

名前:田中義剛(たなかよしたけ)
生年月日:1958年3月13日(60歳)
職業:タレント、シンガーソングライター、酪農家、実業家
所属:アップフロントクリエイト
出身:青森県八戸市
学歴:酪農学園大学酪農学部




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田中義剛さんが北海道での評判が悪い理由は、タレントやシンガーソングライターとしてではなく、ズバリ実業家としてでした。
事の発端は2009年に発売された「週刊新潮」(2月5日号)において、「商品のアイデアは他社のパクリ」との批判が噴出したのです。

この他にも田中さんの経営方法やメディア露出、近隣とのトラブルなどが報じられました。
例えば、北海道紋別郡岡部町のノースプレインファームが2006年に関発した「生キャラメル」という商品を、まるで自社商品かのように語り、2008年5月2日には生キャラメルの商標登録を申請するなどの行為に踏み切ったのです。

ちなみに、このノースプレインファームの代表取締役・大黒宏社長というのは、酪農大学の田中さんの先輩にあたります。
彼は先輩の大黒さんが生キャラメルを始めたことに目を付けて自身もスタートさせたのです。
当然、この申請は認められなかったものの、このような行為が反感を買ったことは間違いないでしょう。

ヤフーの知恵袋には、下記のようなコメントも挙がっていました。

(中略)
最初に開発したのは興部町のノースプレインファームなんですが、人気に便乗して花畑牧場が生キャラメル製造を開始。
テレビに露出しては、さも「自社で開発しました」とばかりに宣伝し、高い値段、他の商品との抱き合わせ販売などで稼ぎまくっていました。
そのうえ、田中義剛いわく「商標登録しなかったから、他の会社にパクられちゃって…」と平然と語っていました。
しかし、花畑牧場の生キャラメルは植物性油脂なども混ぜており、値段が高い割には「柔らかい、ただのキャラメル」みたいな味です。結局すぐに飽きられ、とばっちりで生キャラメルを販売していた他の業者もほとんど生産をやめてしまいました。自家製の牛乳やバターと砂糖だけから丁寧に作った、美味しい生キャラメルもあったのに…。
(中略)

さらに、新千歳空港にある「花畑牧場 生キャラメルカフェ」では、生キャラメルだけを購入したくても、他の商品とのセットでなければ購入できないセット販売しかなく、販売方法に批判が相次いだそうです。

花畑牧場では他にも「ホエー豚」や「チョコレートポテトチップス」なども販売しており、どれも他商品からのパクリだと指摘されています。
2009年2月に田中さんは、都内に「花畑牧場 ホエー豚亭 東京青山」をオープンさせており、1470円するホエー豚丼を食べなければ生キャラメルは販売しないという商法で展開していました。

また、「バルーンプリン」や「カチョカヴァロ」というチーズも伊達市の「牧家」が先で、花畑牧場の「天使のポテト」もロイズのパクリでは?という話も出ています。
こうした指摘に対して、田中さんは「反感ばかりではなく、応援してくれるお客樣が圧倒的に多い。食品コンプライアンス(安全管理基準)を守っていれば、いちいち(バッシングは)対応するに値しない」と語っています。

ちなみに花畑牧場の年商は、2007年に3億4200万円、2009年には143億1500万円までに成長し、従業員数は1500人に増えています。
2009年2月からは東京進出して渋谷、銀座、青山など8カ所で生キャラメルの直営店をオープンするも、2010年には売り上げが3分の1まで減少し、生キャラメルブームが終わります。
2010年~2011年にかけて東京や札幌にある工場や多数の店舗を閉店しており、オープンしては閉店を繰り返していました。

これを受けて田中さんは花畑牧場を観光地化させて、2016年には黒字に戻して経営は安定したそうです。
2017年の年商は50億~100億円程度…
現在はタイに花畑牧場のチーズ工場を建設して花畑ブランドを使ったチーズでボロ儲け状態だという情報をがありました。

コンビニや空港など首都を中心に商品を販売しているそうで大人気なんだとか…
また、企業向け商品も開発中のようで規模をどんどん大きくしています。
「タイで成功したら世界獲れるよ!」と豪語しており、彼の眼中には北海道ではなく、タイしかないのかもしれません。




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