2000年代

潮田玲子のポエムを全文見たけどやっぱり痛いわ…





2017年8月7日、元バドミントン選手で今はキャスターをされている「潮田玲子」さんに第2子となる女の子(長女)が生まれました。

名前:潮田玲子(しおたれいこ)
生年月日:1983年9月30日(33歳)
出身:福岡県京都郡苅田町
職業:元バドミントン選手、キャスター
学歴:九州国際大学付属高等学校
備考:夫は増嶋竜也(ベガルタ仙台所属)




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旦那さんはベガルタ仙台に所属のサッカー選手、増嶋竜也さん(32歳)…
試合の移動などで出産には立ち会えなかったものの、喜びを噛みしめておられました。

さて、そんな潮田玲子さんですがバドミントン選手やキャスターという顔の他に「ポエマー(?)」としても知られています。
もちろん本格的にポエムを書いているわけではなく、どちらかと言えば「痛いポエム」を書く人…
ということで知られているのです。

では、早速そんな潮田さんのポエム全文をご紹介しましょう。

大切な君へ

2012/07/28
夢の舞台を明日に控えて想う事は君への感謝の気持ち…

『北京から4年ようやくたどり着いた舞台みんな楽しみにしてるよ。
玲ちゃんの周りの皆は4年間見てきたんだもんね。皆が側に付いてるよ。
俺はほんの1年間しか見てきてないけど心から応援してるから』

君はそう言ったけれど、この1年間一番苦しいときに側にいてくれたのは君だから。

君の活躍は何よりも刺激になった。
君の優しさは何よりも癒しになった。
君の励ましは何よりも救いになった。

時にはぶつかり大げんかする日もあったけど
いつも君の存在が支えになってた。

この1年間海外遠征や試合、離ればなれの時間も多かったけど
良い時も悪い時もどんな時も心はいつも側に居たよね。
いっぱい心配かけたけどようやくたどり着いた夢の舞台、
私らしく精一杯戦ってくるよ。

苦しくても逃げずにちゃんと戦ってくるから。。。

こんなことここで書いて大丈夫なの??
君はきっとまたいつもの心配をするだろうけれど
照れたように微笑む顔が眼に浮かぶよ。(笑)

大舞台を前に君に伝えたかったこと。
ありがとうの感謝の気持ちを込めて…

玲子より

突然の私的メッセージをお許し下さい。
すごくすごく迷いましたが皆さんにも温かく見守っていてほしい…
そう思い今ここに書きました。
家族や支えてくれた周りの方々はもちろんのこと
今まで公言しなかった恋人の存在も
今ここに潮田玲子というアスリートが存在するにはやはり欠かせない
大切な人だからこそこんな形ですがやっとたどり着いた舞台を前に
勇気を出して書きました。
少しでも理解して頂けたら幸いです。

☆Rei☆

これは2012年のロンドン五輪の試合前日に公開されたブログに内容で、まだ結婚前で恋人関係だった増嶋さんに向けて送ったものです。
ネット上では「なぜこのタイミングで?」、「SNSやメールで伝えればいいのでは?」、「痛いわ…」、「大事な試合前に何やってるの?」とコメント殺到したのです。
そして、このポエムを後悔した辺りから、どうやら潮田さんには独特の感性があるようだ…
と話題になったのです。

その他にも、2015年9月に他界した同じ事務所でフリーアナウンサーの黒木奈々さん(満32歳没)についてと、ラグビーW杯で南アフリカに勝ち星を決めた日本代表を祝福する記事を「訃報と朗報」と題して、ブログにアップ…
すぐに記事は削除されましたが、その無神経さにネット上では大バッシングが起きました。

また「痛いポエム」ではありませんが、マタニティフォトをインスタグラムで公開した際に頭に花冠をつけたことで、「頭の中も花畑かよ」などと、これまでの経緯もありアンチなコメントが集中し炎上したこともあります。

その他にも食をPRするイベントに呼ばれた際、ジュニア野菜ソムリエやソイフードマスターの資格を持つ潮田さんがゲストと呼ばれたことがありました。
このイベントでは食の大切さを訴求するのが目的だったのですが、

今日は本当にただ、食べるだけのつもりできました

と勝手に仕事放棄宣言とも取れるコメントを述べ、マスコミや共演者を唖然とさせたということもあったのです。

このようにポエマーであるかはさておき、独特の感性や感覚を持つ潮田さん…
彼女の今後の動向には目が離せません。




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