1990年代

上原さくら…元旦那と泥沼離婚を経て現在は「東海大」の大学生?!




 

「第19回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、1995年に歌手として芸能界デビューした「上原さくら」さん。

数々のバラエティやドラマに出演して人気を博し、2003年8月にアパレルメーカー社長の遠藤憲昭氏と結婚するも、2009年に離婚…

その後、友人の紹介で出会ったのが、建築などの足場事業の会社「KRH」(KRH株式会社:岐阜県安八郡輪之内町中郷新田2544-2)の「青山光司」社長でした。

名前:上原さくら(うえはらさくら)
生年月日:1977年3月31日(42歳)
職業:タレント、女優
所属:オフィス南
出身:東京都足立区西新井
学歴:東海大学文学部卒業




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上原さくら…元旦那(青山光司)とのDV問題

2010年12月22日には交際中の青山さんとの婚約を所属事務所を通じて発表…
2011年4月1日に入籍して、幸せな結婚生活を送っていると思われましたが、これが上原さんの破綻の幕開けでもあったのです。

青山さんとの結婚生活は長くは続かず、入籍から約1年半後に週刊誌が別居を報道…
記事によると上原さんは精神的に不安定な状態で入院し、自殺未遂もしていたらしく、遺書として書かれたメールには、夫からのDVや夫の脱税疑惑が載っていました。

それとによると、青山さんは資産家である実家の自慢をし、上原さんや上原さんの家族をタカリ屋扱いしていたといいます…
ところが、青山さんはこの記事に猛反発し、週刊誌「FRIDAY」で反論する形でインタビューを受けました。

青山さんの説明によれば、結婚生活の末期は地獄のような日々であり、上原さんが「死ねばいい!」、「呪い殺してやる!」などと叫びながら、ゴルフクラブを振り回し、青山さんは何度もビンタされるという妻からのDV被害にあっていたというのです。

青山さんは当初、公にするつもりはなかったのですが、上原さんが青山さんの脱税疑惑やDVなどのデマを友人たちにメールして、最終的に週刊誌にまで載るようになったことを受け、全てを明らかにするためインタビューに応じたとのこと…

さらに、年に3~5回は一緒に海外旅行にも行き、ハウスキーパーも雇い、十分な小遣いを上原さんに与えていましたが、甘やかしすぎたという反省を口にしました。

結婚して1年ほど経つと上原さんが無断で外出することが多くなり、問い詰めたところ、前の夫・遠藤憲昭さんと今でも会っていると上原さんが言ったのだといいます。

青山さんが知る限りでも、そうした男性は3人はいるそうで、1人はカフェ店のオーナー、1人はある有名女優のダンナさん、そしてもう1人は著述業だという外国人とのことでした。




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上原さくら…元旦那(青山光司)との泥沼離婚

そんなある日、決定的な事件が起きます。
青山さんが社員のために知人の舞台のチケットを100枚ほど購入したところ、それを知った上原さんがなぜか激怒…
「離婚する!」と騒ぎ立てました。

上原さんは以前から睡眠薬を常用し、ときどき常軌を逸した行動に出ることがあったといいます…
そこで、青山さんは上原さんの母を交えて話し合いの場を設けようとするも、母親からも「一般人に芸能界のことは理解できない。細かいことは言わないで」と反論をされ、話し合いができませんでした。

その後、上原さんは「なぜ離婚しないのか?!」と執拗に迫り、時には包丁まで突きつけることもあったといいます。
上原さんが青山さんの秘書に「夫を本気で殺してやりたい」、「完全犯罪ができるならそうしたい」という風に語ったこともあったとか…

また、青山さんが離婚のために支払う額として1億を上原さんに提示すると、上原さんは「殺すぞお前、ホントに。1億円じゃ10年しか生きられない」と暴力を振るい、身の危険を感じた青山さんは、2012年10月に上原さんと別居…
11月から離婚に向けた協議へ動き始めたといいます。

その後、離婚調停中に上原さんが男性とホテルに行くところを週刊誌にスクープされるという事件も起きました。
長い混乱の末、2013年4月に離婚は成立…
ちなみに、このスクープのために慰謝料は1億どころか、一切なしだったそうです。




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上原さくら…現在は「東海大学」の大学生になっている?!

この泥沼離婚劇でネガティブなイメージがついた上原さんは、所属事務所のホリプロダクションと契約が終了し、事実上、芸能界を引退…
それから2016年3月に新たな事務所へ所属するまで、上原さんには空白の3年間がありました。

2016年4月に、週刊誌「女性自身」で上原さんの取材記事が掲載されたところによると、泥沼離婚劇で受けた精神的ショックにより、半年以上も入院していたという話でした。

上原さんいわく、

病室には鍵がかけられていて、中から開けられない。私は何もおかしくないのに、なんでここにいなきゃいけないのかな、と思っていましたが、今、振り返ってみると自分の状態も把握できなくなっていったのだと思います

とことでした。

そんな状況を変えるきっかけになったのが、デビュー当時から親しかった友人の男性の死でした。
彼の死を知り、愕然としながらも葬式に参列した上原さんは、死んでも構わないと思っていた自分がどれだけ周りを悲しませていたかがようやくわかったといいます。

「家族や友達が安心してくれるようにならないと」と決意した上原さんは、高校時代に遊んでいて、大学に進学しなかったことを後悔していたことに気がつきます。

そして、20年ぶりの勉強を開始して、東海大学に見事合格…
38歳からの大学生となっていたです。

2016年4月からは、ものまねタレントが数多く所属する「オフィス南」に所属し、学業を優先させつつ今後の芸能活動に関して模索しているといいます。




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