2000年代

ジョイマン高木の「詩ツイート集」が必見?!





お笑いコンビ「ジョイマン」の高木さん…
本名・高木晋哉さんの詩的なツイートが注目されています。

名前:高木晋哉(たかぎしんや)
生年月日:1980年8月18日(37歳)
職業:お笑い芸人
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
出身:神奈川県横浜市青葉区青葉台
学歴:桐蔭学園高等学校



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例えばこんな詩的なツイートなのです。

同じくお笑い芸人のオードリーさんの舞台を見て…

十年ぶりにオードリーさんのネタを舞台袖で観た。最寄り駅からの帰り道、十年間が脳裏に蘇る。自転車をこぐ足に力が入る。転がる様に坂を下る。景色なんてもう見えない。僕達も、いつか僕達も、どこかに辿り着けるのだろうか。夏の終わりを予感した虫達の絶叫が、星のない夜空に虚しく溶け続けていた。(2017年8月27日22:15‏)

お笑い芸人のムーディ勝山さんとの食事にて…

「いま手持ち少ないからこんな店ですまんな」そう言ってムーディ勝山さんは一尾しかない自分の天丼の海老を僕の蕎麦の上に乗せた。店内の誰も僕達には気付いていない。そう、全ては遠い過去になっていく。しかし未来に何があろうと、僕はこの蕎麦の上に乗る居心地の悪そうな海老を絶対忘れないだろう。(2017年8月21日22:24)

胸毛に対して…

今日は埼玉にて胸毛を配布。世界中の人間が全員敵に見えてしまうような孤独な夜や、あなたという存在を雑巾みたいにきつく絞られて涙すら出ないような渇いた夜、そんな夜に僕の胸毛をそっと手のひらに乗せてみて欲しい。耳を傾けてみて欲しい。きっと声が聴こえるはず…『Take it easy.』(2017年8月19日20:37)

パンケーキに対して…

抱き締めたい。だけどきつく抱き締めれば壊れてしまう。幸せのパンケーキ。幸せはどうしようもなく柔らかい。(2017年8月16日21:03)

ジョイマンを知らない人へ➀…

営業の司会の方「ジョイマン知ってる人いますか?…いないですね。さあ出て来てもらいましょう!ジョイマン!」東京へ向かう新幹線の車窓から、満月に近い月が見えている。月は僕を照らすのを躊躇している。僕は月に言う「No problem.」さあ明日も行こう。ジョイマンを忘れてしまった街へ。(2017年8月10日20:22)

ジョイマンを知らない人へ➁…

岡山から帰京。ステージを観てくれた皆様ありがとうございました。岡山にはジョイマンを覚えている人がかなり多かった。20人近くはいたと思う。興奮したよ。幸せっていうのは、語れば語るほど陳腐になって砂みたいに手からこぼれ落ちていきそうで怖いから、このくらいにして大切に胸の中にしまうよ。(2017年8月11日21:53)

ジョイマンを知らない人へ➂…

学園祭の出番の後、和牛のネタをステージ横で観ていたら実行委員の方に「関係者の方ですか?」と詰め寄られました。帰りのバスの中、車窓を流れていく東京の夜景に「僕は何者だ?」と問いかける。東京はその問いには答えず、ただ眩しく輝いている。輝け。僕は東京がそう言っているような気がしたんだ。(2017年11月5日3:14)

ジョイマンを知らない人へ➃…

「ジョイマン知ってる〜ていうお友達いるかな?」そう子供達に問いかけた後の沈黙が、数時間経った今でも耳に張り付いている。無愛想に通り過ぎていく木枯らしのざわめきすら、今の僕には優しく響く。温かな気配にふと足を止める。落ち葉を踏みしめながら進むヘラジカの群れが、冬の訪れを告げていた。(2017年11月19日23:38)



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自分の幼少時代に…

ガキの頃から初詣で願い事をする時は手を合わせながら頭の中で神様にラップしてた。それが自然な事だったんだ。ビートが無けりゃ自分の心臓の鼓動でだってラップするさ。人生に何が起きようと、生きてる限りビートは止まってはくれない。俺達ラッパーにとって生きる事とラップする事はイコールなんだ。(2017年7月29日22:58)

今の自分自身に対して…

「昔よくテレビで観てました!」今届いている星の輝きが実際には何年も前に放たれた光であるように、数年前の自分の輝きが時を超えて僕に届けられる。過去は親切なふりをして執拗に追いかけてくる。未来はまだ姿を現さない。信号が青に変わる。次の瞬間「光より速く」僕はそう呟いて走り出したんだ。(2017年11月30日0:13)

娘に対して…

「なっちゃんと遊ぶか、なっちゃんに殴られるかどっちにする?」6歳の娘はそう言って、眠っている僕に馬乗りになる。理不尽な2択を笑顔で突きつけてくるのは、いつだって愛すべき女性だ。笑ったり泣いたり怒ったり、くるくると男性を振り回して、出来ればそのままキュートにすくすく育って欲しいよ。( 2017年11月16日18:04)

石川県の羽咋(はくい)祭りにて…

石川県の羽咋(はくい)祭りにお邪魔させて頂きました。会場に到着して車を降りてすぐに子連れの親御さんに声をかけて頂き、笑顔で「こんにちは」と言うと、子供2人が猛烈に怯えて母親にしがみつきました。知らないおじさんには警戒心をしっかり持つ。防犯教育が行き届いた立派な地域だと思いました。(2017年8月5日21:05)

母校にて…

母校の横浜市立谷本中学校の70周年式典。僕達の登場の際に流れる映像は生徒の子が作ってくれたものでした。愛されているのかもしれない。そう感じた次の瞬間、大人になったふりをして実際には中学生に分厚く埃が積もっただけの僕に、桜色の風が吹いた気がした。そうか。僕は今やっと“卒業”したんだ。(2017年11月22日3:45)

このように、やや自虐的?とも感じるようなジョイマン高木さんの詩的なツイートが注目され、フォロワーなどから、
「ジョイマンの高木さん文才がありすぎてツイートみてるだけでスタンディングオベーション(わたしが)」
「高木応援してる!」
「イイ芸持ってるじゃん!つぶやきシローやヒロシみたいなアプローチじゃない方法が見つけられればイケるでコレ。ヘビーラップのトラックに乗せればイケると思う。頑張れ高木!」
「これからも頑張れータンカレー!」
などなど、高木さんを応援するコメントが多数寄せられたのです。

2017年12月1日現在ではツイート数は16,353、フォロワー49,411、いいね421…
これからも詩的なツイートが増えるごとに、ファンも増えていきそうです。
そうなれば高木さんを知る人も増え、自虐ネタも少なくなってくるかもしれません。



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