2000年代

丸山桂里奈…「発達障害の弟がいる」は完全にガセ?!実は…




 

元サッカー日本女子代表の「丸山桂里奈」さん…
サッカー選手を引退した後も、その個性的なキャラクターから、ネット上で様々な話題が挙がっています。

中でも気になったのが「丸山桂里奈 発達障害 弟」というキーワード…
一見すると、丸山さんに発達障害の弟がいるのか?とも考えてしまいます。

名前:丸山桂里奈(まるやまかりな)
生年月日:1983年3月26日(36歳)
職業:元女子サッカー選手、タレント
所属:ホリプロ
出身:東京都大田区
学歴:日本体育大学体育学部体育学科卒業




Sponsored Links
 

さて、まずは丸山桂里奈さんに「弟」がいるのか?という点ですが…
こちらは存在が明らかになっていません。

というのも、丸山さんには兄はいるものの、「弟」はいないからです。
これは丸山さんのブログ(丸山桂里奈オフィシャルブログ マルカリトーレ:https://ameblo.jp/karina14/)にて、2009年1月4日にこのようなコメントがあったことで明らかになっています。

『家族』

最高の宝物ですドキドキ

私は父、母、兄の4人家族
父と母は実家にいて、兄と私は離れて暮らしてるわけで~

と言いつつも~

兄は隣の隣のお家なの。うしし
(中略)

丸山さんの家族は父親の敏雄さん、母親の慶子さん、兄の泰広さんと桂里奈さんの4人家族で、丸山桂里奈さんに「弟」はいないことがわかっています。
ということで、「(発達障害の)弟がいる」は完全にガセとなるのではないでしょうか。

では、なぜ「弟」というキーワードが出たのか?…
この点は色々と調べましたが、明らかになっていません。

また「発達障害(はったつしょうがい)」に関してですが、こちらは弟ではなく「丸山さん自身が発達障害ではないのか?」…
というコメントがネット上でも多く出ていました。

そもそも「発達障害」とは、文部科学省が定める発達障害者支援法によると、

自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの

と定義されています。

ちょっと難しい表現ですが、一般的には「注意や集中が困難、落ち着きがない」、「対人関係やコミュニケーションが難しい」、「読み書き・計算に関する特定のスキルが困難」、「運動や手先の不器用である」などの特徴があるといいます。

丸山さんの場合、「発達障害では?」と言われる理由には、大きく分けて「➀話し方」と「➁過去のエピソード」が注目されていることがわかりました。

まず「➀話し方」については、丸山さんの語尾を伸ばす話し方などがネット上でも注目され、このような意見が挙がっていました。

丸山さんは相手のルール理解どうこうの前に喋り方をもう少し丁寧にしたほうがいいよな。

丸山のバカっぽい喋り方が気になる

喋り方も女子高生みたい。

しくじり先生の丸山しくじりよりも普通の喋り方がイライラするわ。

特に丸山さんが出演していた2017年9月10日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)で、このようなコメントが多く出ていました。

また、この番組で丸山さんはサッカーのルールをいくつも勘違いしていたり、すぐ人を怒らせてしまうことがあり、普段温厚な澤穂希選手にもキレられたという「➁過去のエピソード」が明らかになり、この点も「丸山さんが発達障害やアスペルガーでは?」と言われる理由につながったのだと思われます。

ただ、番組の反響があまりに大きかったのか、丸山さんは番組翌日のブログで、

(中略)もしかしたら病気かもって言われましたが今まで医師にそう言われたこともないですし、19歳で代表に選ばれてから頭の先から足の先まで、あとは気持ちやメンタル面もメディカルチェックでJOCやサッカー協会でも診断を受けてるので普通かと思われます。(中略)

と説明しています。

確かに発達障害は「どうしてこんなことも…」と感じてしまうようなことが、分からなかったり、できなかったりする病気のことをいいます。
元なでしこジャパンの選手がサッカーのルールを知らないなど考え難いことですからね…

ただ一方で、サッカーを引退し、これからホリプロ所属のタレントとして活動をしようとする丸山さんが「おバカキャラ」へとシフトチェンジしようとしている傾向も見受けられます。

「しくじり先生」に関しても、「もはやバカバカし過ぎて憎めない」、「ちょっと前まで澤穂希とかと代表試合に出てたヤツとは思えないくらい笑える」、「芸人の存在感を食ってるし」などなどの意見もあり、丸山さんのキャラクターがウケていたという側面もあるのです。

ひょっとすると、移り変わりの激しい芸能界に残っていくために、個性をアピールするべく、番組ではちょっとキャラクターやエピソードを脚色してしまった…
という可能性もあるのではないでしょうか。

そんな良くも悪くも話題に事欠かない丸山桂里奈さん…
これからの活躍にも注目です。




Sponsored Links
 



ピックアップ記事

  1. 奥野敦子(イリア)と山崎大輔の馴れ初めと結婚
  2. 三浦洋一…死因の「食道がん」を明かさずに舞台に挑んでいた?!
  3. ディックミネ…則子(4人目の妻)との馴れ初めと結婚
  4. 生方恵一…紅白での「ミソラ発言」で豪邸を建てる?!
  5. 長者番付からわかるスポーツ選手の年収(1982年度)

関連記事

  1. 2000年代

    餃子の王将…社長射殺事件の犯人は誰だったのか!?

    餃子の王将(王将フードサービス)と言えば、東証…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Links
Sponsored Links

最近の記事

  1. 山本譲二…妻の植木悦子との馴れ初めとは?!
  2. 松田聖子…デビュー5年目でも収入はとんでもなかった?!
  3. 牛島和彦…妻の光江との馴れ初めから結婚まで
  4. 八千草薫…メニエール病という病気を患ったことがある?!
  5. 具志堅用高…妻・香澄との馴れ初めから結婚まで
  6. 森繁和…妻・靖子との馴れ初めはファンレターだった?!
  7. 久米宏 …愛人が自殺未遂をして謹慎処分になったことがある?!…
  8. 倉田保昭…クラタスポーツ・スタジオを全国展開しようとしていた…
  9. ジャッキー佐藤とナンシー久美…ジャパン女子プロレスリング設立…
  10. 都はるみ…引退の理由は中村一好が関係していたのか?!
Sponsored Links

おすすめの記事

Sponsored Links

注目記事

Sponsored Links
  1. 1990年代

    秋野暢子…若い頃に「卵管狭窄」という病気を疑われたことある?!
  2. 2000年代

    タカダ・コーポレーションおやきにお金を貸してしまう理由とは?!
  3. 1990年代

    高橋ジョージ…UFOに宇宙の果てまで連れて行かれたことがある?!
  4. 1970年代

    井上陽水…石川セリに曲「ダンスはうまく踊れない」を贈って口説く?!
  5. 1980年代

    なぜ松島トモ子はライオンとヒョウに噛まれたのか?
PAGE TOP