2000年代

蛭子能収…サイコパス的な名言の数々に衝撃?!




 

漫画家であり、俳優、タレントとしても活躍中の「蛭子能収」さん。
世間にはどちらかというと、彼の本業である漫画家としてよりも、タレントとして多くの方に知られているかもしれません。

そんな蛭子さんですが、実際に「優しそうなおじさん」と思われている方も多いのではないでしょうか。
その「優しそうなおじさん」が、実は人か?悪魔か?と言われるくらいのサイコパス的な発言が多く取り糺されているのです…

名前:蛭子能収(えびすよしかず)
生年月日:1947年10月21日(71歳)
職業:漫画家、イラストレーター、タレント、ギャンブラー、俳優
所属:ファザーズコーポレーション
出身:熊本県天草市
学歴:長崎市立長崎商業高等学校卒業




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タレント・俳優として近年では旅番組でも活躍してる漫画家の蛭子能収さんは、明石家さんまさんから「笑う悪魔」というニックネームをつけられているといいます。
テレビで見る限りでは人の良さそうなおっちゃんのような気がするのですが、なぜ彼は「悪魔」と呼ばれているのでしょうか?

それは彼の異常すぎる性格からきているといいます…
特に「生死」と「性」に関しては他の追隨を許さないほどに「どうかしてる」発言が多いのです。

かなり誇張が入っていると思われ、あくまで都市伝説ですが例を何点か紹介すると…

➀「人が死ぬと楽しい。ついおかしくて笑ってしまう」とテレビでコメント。
➁難民キャンプでの食料配給のシーンを見て「あれ、全部腐ってたら面白いよね」と笑いながらつぶやく。

➂ビートたけしさんの母親が亡くなった際、葬儀に参列し、ニヤニヤ笑っていたため北野家の遺族達を激怒させる(本人、曰く「葬式は苦手」)。

➃奥さんとのラブラブぶりを芸能レポーターから聞かれたさい「ほら、奥さんなら金を払わずにヤレますからね」と身も蓋もない発言をする。

➄そんな奥さんには「妊娠しても堕ろせぱいい」と言い、一切の避妊をさせなかった。

などなど…
まさに強烈なエピソードが満載なのです。

中でも特にスゴイのは「TVタックル」で大竹まことさんに突っ込まれた時のエピソードです。
気を悪くした蛭子さんは聞こえるか、聞こえないかの声で「…人殺しのくせに」とつぶやいたと言います(大竹まことは交通事故をおこし相手の男性が亡くなっている)。
あまりに非人道的な抵抗ですよね…

このような異常すぎる性格には何か原因があるのでしょうか?

蛭子さんは中学2年生の時に、不良グループに強制的に入らされ、いじめを受けていたといいます。
使い走りや持参した弁当をご飯と梅干しだけの日の丸弁当に無理矢理交換させられたり、学校で事件が起こると濡れ衣を着せられていました。

そのため、家に帰るとノートに嫌な相手を殺す漫画を描いて、学校の不満などを発散させていたといいます。
ひょっとすると、この頃から少しずつ蛭子さんの中の悪魔が育ってきていた…
つまりは「サイコパス」と言われる所以なのかもしれません。

そう考えると、ある意味で蛭子さんは、「最強芸能人」だとも言えるのではないでしょうか。




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