2000年代

シシド・カフカ(本名・宍戸佑名)があるのは父親の仕事のおかげ?!





シシド・カフカさんこと本名「宍戸佑名(ししどゆうな)」さん…
彼女が注目を集めたのは2017年6月から始まった連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)でした。

名前:シシド・カフカ
本名:宍戸佑名(ししどゆうな)
生年月日:1985年6月23日(32歳)
職業:歌手、ドラマー、女優、モデル
出身:メキシコ生まれアルゼンチン育ち
学歴:東京工芸大学芸術学部写真学科



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「シシド・カフカ」という名前や出身地が「メキシコ」であることから、シシド・カフカさんがハーフなのかと思われがちですが、実は純粋な日本人です。
ちなみに芸名の「カフカ」(kavka)は、チェコ語でコクマルガラスというカラスの一種のこと…
メキシコは南米でスペイン語圏、チェコは中央ヨーロッパなので、名前の由来もメキシコとは関係ありません。

そもそも純日本人であるシシド・カフカさんがメキシコで生まれたのは父親の仕事の関係だそうです。
ちなみに父親の仕事は明らかになっていませんが、外資系企業または特に海外にも拠点を置く日本企業ではないか?…
というのが有力です。

それが証拠にシシド・カフカさんはメキシコで生まれたものの、小学校時代まで日本で過ごし、12歳の時にアルゼンチンに移住し、中学時代を過ごしています。

特に最近は日本からメキシコへ進出する企業が多く、日産自動車やホンダ、マツダなどが工場を構えていることでも知られ、日本企業のメキシコへの進出が1000社を超えています。
またアルゼンチンでもヤマハ発動機やトヨタ自動車などが進出しており、シシド・カフカさんの父親もこういった大手企業に在籍しているのではないか?と考えられるからです。

ただし、シシド・カフカさんは過去にヴェルサイユ宮殿の社交界に出席したという経歴もあり、そもそもお金持ちの令嬢ではないか?…
というような話もあります。

そんな彼女もアルゼンチンに移住しても言葉がまったく理解できず、学校では辛い思いを経験したとか…
メキシコもアルゼンチンも同じスペイン語が公用語ですが、アルゼンチンはリオプラテンセ・スペイン語というスペイン語の方言です。

幼少期にしかいなかったメキシコのスペイン語で、急に同じスペイン語を話すアルゼンチンだとは言え、言語を理解するには大変だったでしょう。
シシド・カフカさんも少しの単語なら答えられるものの、さすがに日本では使用する機会がないため、もう忘れてしまったとか…

そんな言葉の壁悩む14歳の娘に、シシド・カフカさんの両親はサイレントドラム(電子ドラム)をプレゼントしました。
このドラムをプレゼントされたことがきっかけで、シシド・カフカさんのドラマーとしての才能が開花されます。

両親は娘にドラムのトレーナーをつけたのですが、それこそバンドネオン奏者アストル・ピアソラの孫で、自身もジャズバンドのプロドラマーでもあるダニエル・ピピ・ピアソラスティックでした。
ちなみに最初に教えられたのは、アストル・ピアソラの原点であるタンゴだったそうです。

そうして19歳の時にはプロドラマーとして活動を開始し、青木裕子さんやダイアモンド☆ユカイさんなどのサポートドラマーを経験…
5年間はデビューこそなかなか決まらずアルバイトをしていた時期もありましたが、ボーカリストとしての才能も発揮して、歌いながらドラムを叩く今のシシド・カフカさんのスタイルができ上がりました。
今の彼女があるのも父親の仕事のおかげ…
と言えなくもありませんよね。

歌手やドラマーだけでなく、持ち前の美貌を活かして女優やモデルとして…
これからのシシド・カフカさんの活躍に目が離せません。




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