1980年代

火野正平…多くの女性遍歴を重ねることができた理由とは?!





今も昔も芸能ゴシップとして多いのが不倫スキャンダルでしょう。
時に芸能界を騒がせる二股スキャンダルで真っ先に思い浮かぶのは、1970年代から1980年代にかけてプレーボーイとして常に話題を振りまいた俳優・「火野正平」さんです。

名前:火野正平(ひのしょうへい)
本名:二瓶康一
生年月日:1949年5月30日(68歳)
職業:俳優
所属:シーズ・マネージメント
出身:東京都目黒区
学歴:大阪府立桜塚高等学校(中退)




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相手の女性を列挙するだけで、両手で足りないほど…
とはいえ、失礼ながら身長は168センチで、とびっきりのイケメンというわけでもない火野さん。
にもかかわらず、母性本能をくすぐる独特の魅力で次々と女性と浮名を流しました。

まず、まだ無名だった1970年に一般女性と結婚して2人の子供をもうけています。
ほどなく別居してウワサになったのは新藤恵美さんでした。

これは長くは続かず、注目されたのが1973年のことです。
NHK大河ドラマ「国盗り物語」に出演…
作家の池波平命氏の命名で本名の二瓶康一から現在の芸名に改名して俳優としての評価も高まりましたが、世間が飛びついたのは共演した女優・小鹿みきさんとの熱愛・同棲生活でした。

当時の火野さんはまだ前妻との籍を抜いていなかったため、“不倫スキャンダル”として猛バッシングされ、小鹿さんの仕事も激減…
それでも2人の同棲生活は6年ほど続き、結局は火野さんが他の女性を妊娠させたことがきっかけで破綻します。

妊娠したのは女優の望月真理子さん…
1979年に火野さんとの間に女の子を出産しています。

この妊娠期間中は火野さんの真骨頂でした。
1978年に女優の紀比呂子さん、元アイドルのホーン・ユキさん、シンガーソングライターのりりィさんとの熱愛が立て続けに報じられたのです。
望月さんが出産後は子供も認知し、さすがに女性関係も落ち着いたように見えましたが、1981年に入ると歌手の西川峰子さん(現・仁支川峰子)との交際が浮上します。

これは松居一代さんとの“二股”がバレて破局するのですが、続く1982年2月には鳳蘭のマネジャーの女性との同棲生活が発覚…
2人の子供が生まれ、こちらも認知しました。
その後もタレントの染谷まさ美さんとの交際が報じられ、まさに“現代の世之介”状態だったのです。

火野さんの言葉として当時話題になったのは鳳蘭のマネジャーと同棲していた時です。
「俺にはおまえと子供がいるんだから、どんと家で座って待ってろ」…
「臆面もなく」と思うのは普通の人の感覚でしょう。

プレーボーイといえば興味が湧くのは口説き方ですが、火野さんがうまかったのは別れ方でした。
あの山城新伍さんが「あいつは女と別れる時も後腐れなくきっちりやる」と褒めるほど…
これたけ多くの女性遍歴を重ねたのにも関わらず、別れてから火野さんを悪く言う相手は一人もいなかったのです。

実際、不倫同棲で芸能生命を失った小鹿みきさんですら、「私はただ、あの人と一緒にいるだけでよかった」と後に語り、望貝真理子さんも「あの人が真理子という女と暮らして、よかったと思ってくれるだけでいいんです」と話しているほどでした。
そんな火野さんにしてみれば、昨今、世間をにぎわす二股騒動などは鼻で笑うしかないのでしょうね。




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