2000年代

ナオミ・グレース…夫・松下進と福生市に住み続ける理由とは?

1990年代に演歌モノマネでブレイクを果たした元祖・美人ハーフモデルの「ナオミ・グレース」さん。
その後はジャズ歌手に転向し、第3回「澤村美司子音楽賞」(2010年)の特別奨励賞や、「第30回日本ジャズボーカル賞」(2014年)の大賞を受賞するなどの活躍を見せました。

一方、プライベートでは2004年に現在の夫で、イラストレーターの松下進さんと結婚。
現在は東京都福生(ふっさ)市で暮らしていると言います。
果たして、二人がこの福生市を選んだのには何か理由があったのでしょうか。

ナオミ・グレース

名前:ナオミ・グレース
生年月日:1964年3月3日(55歳)
職業:ジャズシンガー
出身:アメリカ・ワシントンD.C.




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父親はアメリカ人で母親は日本人。
軍人(元高官)として在日アメリカ空軍・横田基地で働く父親の影響で、4歳から日本で暮らしているナオミ・グレースさん。

中でも横田基地が市域東側の平坦部、約3分の1を占めている東京都福生市で、ナオミ・グレースさんは多感な青春時代を過ごしました。

そうして、アメリカンスクールに通っていた13歳の時に、モデルとしてスカウトされてファッションショーに出演するようになります。
また、ティーン向け雑誌「セブンティーン」や「MCシスター」、「anan」などで、当時としてはまだ珍しい“ハーフモデル”として人気となりました。

その後はオーディションでモノマネ番組などに出演し、演歌モノマネで大ブレイク。
1996年の「オールスターものまね王座決定戦」の視聴率22.5パーセントの記録に大きく貢献しました。

30歳になると、今度は突如としてジャズシンガーに転向します。
モノマネをやめた理由は、お笑い要素が強くなったために卒業をしたとのことでした。

さらに、40歳になる2004年には、1950年2月6日生まれで14歳年上の「松下進(まつしたすすむ)」さんと結婚します。

ちなみにナオミ・グレースさんの妹の夫は、アメリカ空軍の大佐で横田基地でもかなりの権力を持っているとか。
ただ、ナオミ・グレースさんの妹の名前はヒロコ・グレースさんではなく、そもそも二人には何の血縁関係もありません。

さて、話は戻ってナオミ・グレースさんと松下進さんの馴れ初めですが…
これはナオミ・グレースさんがモノマネをしていた時代に、松下さんがナオミ・グレースさんが出演した番組のプロデューサーをしていたことがきっかけでした。

東京都中野区で生まれた松下さんですが、ナオミ・グレースさんと同じく福生市で育ちました。
そのため、1972年にイラストレーターとしてデビューした後も福生市に住み、現在は福生市に数多く残るアメリカンハウスをアトリエとして利用しています。

また、2003年11月26日から東京都港区赤坂「株式会社ススム・マツシタ・エンタープライズ」を設立し、この会社の代表取締役社長に就任。
同時に、株式会社ススム・マツシタ・カンパニーの代表取締役になりました。

事業内容は、イラストレーション制作、広告企画・デザイン、著作権管理などで、主な取引先には、角川書店や集英社、カプコンや大日本印刷といった名立たる企業が挙がっています。

一例を挙げれば、オリックス・バファローズ(プロ野球)の「ネッピー・リプシー」、ガンバ大阪(Jリーグ)の「ガンバボーイ」、長野オリンピック招致マスコット「スノープル」なども全て松下さんの作品です。
その他にもゲームや雑誌表紙、CDジャケットなど1000以上もの作品を制作している世界的イラストレーターでもあるのです。

2004年に結婚した当時は、ナオミ・グレースさんの両親が健在だったため、福生市で二世帯住宅を建てて一緒に暮らす予定でした。
しかし、2008年にナオミ・グレースさんの父親が亡くなり、母親も入院したために、その計画は実現しませんでした。

それでも福生市で暮らすようになってから、都内の仕事場よりも自宅の制作室で仕事をする時間の方が長くなったと語る松下さん。
さらに、ロサンゼルスを彷彿とさせるような車で走り回れる道と街全体の広さ、アメリカ文化と日本文化が混ざり合って個性的な街なのだとも語っています。

妻のナオミ・グレースさんも趣味がドライブなため、生まれ育った場所というだけでなく、福生市は仕事や趣味にもピッタリの場所なのでしょう。
自宅にはこだわりのコレクションが並び、夫婦でアメリカンな生活を満喫しているナオミ・グレースさんと松下さんでした。




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