2000年代

トラウデン直美…同志社国際高校を経て慶応義塾大学に入る?!





雑誌「CanCam」(小学館)の最年少専属モデルとしてデビューした「トラウデン直美」さん。
ミス・ティーン・ジャパンでグランプリに輝くほどの素晴らしい美貌も去ることながら、名門・慶應義塾大学法学部政治学科に通っている才女でもあるのです。

今回は、そんなトラウデン直美さんの中学校や高校などに加えて、父親や母親に関しても紹介し、彼女が才女たる所以(ゆえん)を明らかにしたいと思います。

名前:トラウデン直美(トラウデンなおみ)
生年月日:1999年4月21日(19歳)
職業:モデル、タレント
所属:パール
出身:京都府
学歴:慶應義塾大学法学部政治学科




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さてさて、京都府出身のトラウデン直美さん…
これまでの学歴を調べてみると小学校はわからなかったものの、中学校は「(京都市立)近衛中学校」、高校は「同志社国際高等学校」出身であると言われています。

まず、近衛中学は「このえちゅうがく」と読み、京都府京都市左京区吉田近衛町という場所にある公立(市立)の中学校です。
京都では唯一、制服がない中学校としても知られています。

基本的に公立中学はその地域に住む小学生が入学することが多いため、この時点でトラウデン直美さんが、京都府出身の中でも京都市の左京区出身であると推測できます。
もっと言えば、北白川や八ツ橋やダイコンで有名な聖護院(しょうごいん)、吉田あたりに実家があるのではないかと考えられます。

また、近衛中学を卒業した生徒が、そのまま公立の高校に進学すると洛北高校や鴨沂高校、北陸高校などに進学することになるのですが、トラウデン直美さんは京都でも難関私学の一つである「同志社国際高等学校」へと進んでいます。

実はトラウデン直美さん、近衛中学時代の成績はオール5…
学年でも主席、もしくはトップクラスの成績だったのです。
さらに、同志社国際高校に入ってからの成績は、評定平均4.0以上を維持していたと言います。

同志社国際高校に入学したトラウデン直美さんは、入学直後から後述する父親の影響で慶應大学に憧れを抱き、高校2年の夏にはFIT入試での入学を決意しました。
FIT入試とは2006年に慶應大学法学部が導入したAO入試の一種で、通常の学力試験はないものの、書類選考や面接、小論文などで合否が決まる試験のことです。

そのため、トラウデン直美さんは週末にはモデルの仕事、その他は推薦入試のための予備校に通い、自己推薦書など30枚以上の書類を作成しました。

FIT入試では、ブロックに分けられるB方式を選択したトラウデン直美さんは、ブロックの最大合格者は10人という狭き門を突破し、見事に名門・慶應義塾大学法学部政治学科へと現役合格を果たすこととなったのです。

まさに才女…
どうして、こんなにお勉強ができるのか?と調べてみると、少なからずご両親の影響が大きいことがわかりました。

まず、トラウデン直美さんの父親のトラウデンさんはドイツ人で、現在は京都大学でドイツ語・ドイツ文学を教えている人物です。
京都大学のホームページを見ると、父親は教授や助教授などではなく外国人教師と紹介されていました。

ちなみに、京都大学は京都府京都市左京区吉田本町にあり、トラウデン直美さんの通っていた近衛中学も非常に近い場所にあります。
この点からも実家はこの地域にあるのではないかと考えられます。

また、母親は上智大学出身の日本人…
トラウデン直美さんに負けない才女というわけですね。

もちろん、勉学は才能や血筋だけではなく、その人の努力で決まるものです。
ただ、トラウデン家では食事中に欧米や日本の政治について、お互いの意見を交換し合うのが日課とのことで、池上彰さんの番組も良く見ていると言います。

また、中世ヨーロッパの研究者である父親の影響を受け、トラウデン直美さんは政治に興味を持ち、特に欧州に比べて劣っていると感じる女性の働き方改革や環境対策に関心を抱いていると言います。

彼女のコメントにも、

父がニュースを見ながら政治について話すのを聞いていて面白いと思ってました。政治を勉強したいと思って、学校を絞っていって慶応に決めました。環境対策や労働問題に興味があります

とコメントしています。

さらに、トラウデン直美さんは全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト「対話部門」最優秀賞を獲得したり、「GEC」という国際ビジネス競技の大会では、国内予選を3位で通過している実績を持っています。

以上のようなことからも、彼女が少なからず両親の影響を受け、これまでの勉強意欲に影響を与えているのではないかと思うのです。
2018年4月からは「Going!Sports&News」(日本テレビ)に日曜版のお天気キャスターとして出演しているトラウデン直美さん…
彼女のこれからの活躍に目が離せません。




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