2000年代

清原和博…覚醒剤の入手先(入手ルート)は弘道会?!





覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手の清原和博氏が自宅マンションで逮捕されたのが2016年2月3日…、
当時、覚醒剤0.1グラムを所持していたといいます。
当時、本人も「覚醒剤は私の物に間違いありません」と容疑を認めていました。

名前:清原和博(きよはらかずひろ)
生年月日:1967年8月18日(50歳)
職業:元プロ野球選手、野球評論家
出身:大阪府岸和田市
学歴:PL学園高校




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ここで気になるのが清原氏の「覚醒剤の入手経路」です。
野球選手と言えでも一般人と変わらず、簡単に覚醒剤の入手できるものではありません。

では、なぜ清原氏は覚醒剤を入手できたのか?…
その入手経路(入手ルート)はどこだったのでしょうか?…

そもそも、清原氏と覚醒剤の関係は、前々から疑惑の声が挙がっていました。
きっかけは当時の「週刊文春」が報じた記事で、清原氏が薬物治療のため都内の病院に入院していると報じられたためです。

記事によると清原氏は、「覚せい剤などの禁断症状でボロボロの状態」であるとされ、病院で一種の“シャブ抜き”と行っていたとの事だったのです。
もちろん清原氏や事務所側も、この報道を否定していました。

一方で清原氏は、自身で「オレのケツ持ちは弘道会やぞ!」と夜の街でトラブルを起こした際に発言をしていたと言います。
この発言からも覚醒剤と切っても切り離せない暴力団とが入手経路(入手ルート)ではないのか?…
という疑問が浮上してきます。

ちなみに当時の山口組は覚醒剤をご法度としていましたが、2014年に弘道会内西心会の会長が、覚せい剤取締法違反で逮捕されている事もあり、十分に可能性がある話でした。
そのため、今やネットでも簡単に買えると言われる覚醒剤を始めとした薬物ですが、大元(入手経路)は暴力団である可能性が高いのです。

事実、弘道会内西心会の会長の逮捕も、売人に覚醒剤約10グラム(末端価格にして70万円相当)を、十数万円で譲り渡した疑いで逮捕されています。

また暴力団以外の可能性としては、清原氏と愛人関係であった“銀座のママ”という説がありました。
この“銀座のママ”という女性は、かなりのジャンキー(薬物中毒者)であった事でも知られており、彼女から清原氏に覚醒剤が渡った可能性も見逃せません。

さらには清原氏の事務所の運転手は、過去にあの「CHAGE&ASKA」の事務所に勤めており、この人物との接点から入手した可能性も、少なくないと言われています。

つまり、これらをまとめると・・・
一番、覚醒剤の入手経路(入手ルート)として、可能性が高いところでは、「暴力団(弘道会)」から…
その次に「愛人女性(銀座のママ)」や、「事務所運転手」という風になるかと思います。

ただ、かつては甲子園通算最多本塁打記録を出し、西武時代やジャイアンツでも活躍した名選手が、このような結果となり寂しい思いがどうしても拭えませんが…

■清原和博と長渕剛 殴り合い喧嘩の理由は覚醒剤絡み?!




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