2000年代

隆大介…暴行事件は韓国でどのように報道されたのか?!





2015年3月21日、台湾桃園国際空港((たいわんとうえんこくさいくうこう)における入国審査の際に、酒に酔っており、審査官に暴力を振って骨折させたとして逮捕された「隆大介」氏…
彼は後に、本名「張明男」という在日韓国人(韓国籍)であったことが日本でも知られることとなりました。

名前:隆大介
本名:張明男
生年月日:1957年2月14日(61歳)
職業:俳優
所属:ケィ・サイド
国籍:韓国




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2015年3月21日、隆大介氏はマーチン・スコセッシ監督の新作映画「沈黙 -サイレンス-」の撮影のため台湾を訪れました。
しかし機内で飲酒していたこととに加え、出入国の際に必要なイミグレーションを記入していなかったために審査官と口論になったのです。

審査官が指摘したのは、イミグレーションのナショナリティー欄に国籍を記入していなかったからでした。
審査官が韓国のパスポートを見て、KOREAと記入するように促したところ隆大介氏は激怒し、審査官の膝を蹴って左脚骨折という重傷を負わせたのです。
また、警察による事情聴取にも非協力的だったため、現行犯逮捕されて公務執行妨害罪及び傷害罪にあたる罪で送検されました。

その後、隆大介氏は怪我をさせた被害者と2015年5月に和解が成立…
公務執行妨害罪で罰金刑となり、執行が完了したため日本に戻りました。
当時の彼は「あまりにも自覚の足りない行動でした。ご迷惑、ご心配をお掛けした皆さまにおわびします」とコメントを出しています。

しかし、所属事務所は隆大介氏が帰国すると共に、契約を解除したと発表…
俳優から一転、無職になったしまったわけです。

当然、出演予定だった映画「沈黙 -サイレンス-」の出演契約も解除されてしまいました。
帰国後は、警備のアルバイトをしたりm伊集院静氏などの小説を読みふけっていたそうです。

日本のメディアは国籍と本名を隠して日本人俳優として報道していましたが、台湾の複数メディアが韓国籍の隆大介氏(本名:Myongnam Chang・장명남・張明男)と報道し、在日韓国人であったことが日本人にも知られることとなりました。

一方の韓国ではどのように報道がなされていたか?と言えば…
結果から言えば、それほど大きな事件として扱われてはいなかったようです。

とは言え、韓国メディアでは一部取り上げていたところもあり、今でも隆大介氏のハングル名である「장명남」と事件「사건」と検索するといくつかネット上でも挙がってきます。

それによると、「在日韓国人の隆大介と呼ばれる俳優が台湾の空港で暴言を吐き、暴行を働いた」、「税関出口で入国カードの提出を要求したが、これを所持していなことが問題だった」などと書かれていました。

どちらかと言えば、台湾メディアが報道していることをそのまま紹介しているようなものが多く、特に隆大介氏が韓国籍をであることを伏せているような節はありませんでした。

さて、そんな隆大介氏も2018年4月7日公開の映画「私は絶対許さない」で3年ぶりに仕事復帰が決まりました。
彼の演技にも注目が集まるでしょうが、それ以上に彼の今後の行動や発言にも注目が集まるであろうことは言うまでもありません。




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コメント

    • 国際問題感想家
    • 2018年 9月 27日

    韓国政府や韓国人の標準タイプ。韓国内なら問題ないレベルだろうね

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