1960年代

浅香光代の子供の父親・政治家Sは佐藤栄作で確定?!





今では珍しい剣劇女優…浅香光代さん(89歳)。
さて、そんな浅香光代さんに子供がおり、またその父親が政治家Sであると言われている話はご存知でしょうか。

今回は浅香光代の子供の父親・政治家Sが、第61・62・63代内閣総理大臣であり、ノーベル平和賞受賞者でもある佐藤栄作氏ではないのか?…
というお話したいと思います。




Sponsored Links

浅香光代さんのプロフィール

名前:浅香光代(あさかみつよ) ※本名「北岡昭子」
生年月日:1928年2月20日(87歳)
職業:剣劇女優
出身地:東京都千代田区神田)
備考:読売ジャイアンツの大ファン

浅香さんは9歳の時(1937年)に、浅香新八郎さんとその妻である森静子さんが設立した劇団「新生国民座」に入ります。
浅香新八郎さんは明治生まれの方で、37歳で亡くなるその日まで舞台に立っていた筋金入りの役者さんです。

浅香光代さんの名前も浅香新八郎さんから頂いたものです。
浅香光代さんは14歳(1942年)で、「浅香光代一座」を組み、その後の女剣劇全盛時代を盛り立てていきます。
この頃、劇中で浅香さんが、太ももなどの素肌を“チラリ”と出して、色気を出すために、「チラリズム」という概念が生まれました。

その後、浅香さんが51歳の時(1979年)には、「演劇舞踊浅香流」を創始(台東区浅草)し、多くの門弟の指導にあたっています。
現在の二代目家元は園井風童さんという方です。
また2006年からは武蔵野学院大学で、日本総合研究所客員教授に就任、2009年には春の叙勲において旭日双光章を受けています。




Sponsored Links

浅香光代さんの子供の父親・政治家S

さて、そんな浅香光代さんには子供さんが2人おられ、
「子供の父親が政治家Sであった」ということが明らかになりました。

報じられた雑誌(婦人公論:2014年2月7日号)の情報や浅香さん本人のコメントなどから、子供の父親が…

・政治家で苗字が“S”というイニシャルであるということ(婦人公論)
・元内閣総理大臣であるということ(浅香さん本人談)
・浅香さん本人よりも約30歳も年が上であったこと(婦人公論)
・第54代大蔵大臣の泉山三六氏に政治家Sを料亭で紹介された(婦人公論)
・本人(政治家S)やその妻もすでに他界していること(浅香さん本人談)
・政治家Sと浅香さんは20代の初めに知り合っていること(婦人公論)

などの条件に当てはまる人物であると分かっています。

さて、その条件に当てはまるのが、佐藤栄作・第61・62・63代内閣総理大臣しかいないのです。
ちなみに佐藤氏は1901年生まれ(満74歳没)で浅香さんとは27歳差になります。

ネット上では「政治家S」ということで、重宗雄三氏や椎名悦三郎氏の名前も挙がっていましたが、2014年の4月18日公開の映画「8月の家族たち」にて、その公開直前イベントに浅香さんが出席し、「(父親は)元総理大臣?」インタビューの問いに、ご本人が「そうです、そうです」と是認しているため、元総理でないため候補者として除外しています。

また、候補者の一人で第70代内閣総理大臣、鈴木善幸氏の名前もありましたが、1911年生まれ(満93歳没)で浅香さんとは17歳差となり、約30歳差とは言えないために違うと判断しました。
以上より、浅香光代さんの子供の父親、政治家Sは佐藤栄作氏で確定だと思われます。

ちなみに浅香さんは2人の子供さんに、父親は飛行機事故で亡くなったと60年間も嘘をついて来られたそうです。
その理由は、日本人で唯一ノーベル平和賞を授与された内閣総理大臣である佐藤栄作氏の「名前が傷つくから…」と黙っておられたようなのです。
また「その先生を好きだったから言いたくなかった」と、複雑な胸中も話しておられました。
普段は江戸弁でどちらかと言えば豪快なイメージがある浅香光代さんの新たな一面を見せて頂けたような気がしました。




Sponsored Links



ピックアップ記事

  1. 柏原崇は干されたのではなく現在は中国で大活躍中?!
  2. 荒井注…ドリフ脱退理由は何だったのか?!
  3. 藤井サチ…玉川学園高校から上智大学にAO入試で合格する?!
  4. 松山英太郎…死因の食道がんで父親・河原崎國太郎の葬儀に出れず
  5. 小沢まどか…中国で大ブレイクしてから現在の姿とは?!

関連記事

  1. 1960年代

    鶴田浩二…襲撃事件の背景には何があったのか?!

    昭和を代表する映画スターとして数多くの映画やド…

  2. 1960年代

    中村錦之助(萬屋錦之助)と有馬稲子の離婚報道

    愛称は萬錦(よろきん)…歌舞伎役者の中村錦…

  3. 1960年代

    司葉子と夫・相沢英之の結婚秘話

    映画「君死に給うことなかれ」(1954年)でデ…

  4. 1960年代

    大屋政子…帝人社長との結婚は略奪婚だった?!

    派手なピンクのミニスカートと甲高い声で人気だっ…

  5. 1960年代

    里見浩太朗…若い頃に起こした「拳銃密輸事件」の秘話とは?

    水戸黄門で知られる「里見浩太朗」さん…黄門…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Links

最近の記事

  1. 松山英太郎…死因の食道がんで父親・河原崎國太郎の葬儀に出れず…
  2. 渥美清…男はつらいよのために晩年まで家族ことも明かさず
  3. 若山富三郎…死因となった心筋梗塞を勝新太郎が看取る
  4. 榊原兄妹(魁、爽)はなぜオーストラリア国簎を選んだのか?
  5. コルファー羽鳥ジュリア…wiki風にプロフィールを紹介してみ…
  6. 水無昭善(阿闍梨)…あのトラブルから今現在は何をしている?!…
  7. 藤井サチ…玉川学園高校から上智大学にAO入試で合格する?!
  8. 平野紫耀…弟の名前が莉久(Ricky)で母親は闘病中て知って…
  9. トラウデン直美…同志社国際高校を経て慶応義塾大学に入る?!
  10. 下嶋兄の姉「下嶋生」(しもじまうぶ)ってどんな人なの?
Sponsored Links

おすすめの記事

Sponsored Links

カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
Sponsored Links

注目記事

Sponsored Links
  1. 2000年代

    千昌夫…不動産王から借金王の異名をとる
  2. 1970年代

    十朱幸代…小坂一也と離婚の原因は「松坂慶子」にあった?!
  3. 1980年代

    武田久美子・近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」の裏側
  4. 1980年代

    倉田まり子…投資ジャーナル事件から現在までの転身に衝撃!?
  5. 1990年代

    若人あきら失踪事件の真相は「シマ性健忘症」?!
PAGE TOP