2000年代

飯島愛…死の真相は未だ明らかにならず





愛称は「愛珍(あいちん)」…
セクシー女優からアイドルに転身し、お茶の間の人気者となったのが「飯島愛」さんです。

そんな彼女が変わり果てた姿で発見されたのは2008年、よりにもよってクリスマスイブのこと…
まだ36歳の若さでした。

■飯島愛…「プラトニック・セックス」で衝撃告白

名前:飯島愛(いいじまあい)
本名:大久保松恵(おおくぼまつえ)
生年月日:1972年10月31日~2008年12月17日
職業:元AV女優、タレント、株式会社Thesis元代表取締役
所属:元ワタナベエンターテインメント
出身:東京都江東区
学歴:瀧野川女子学園高等学校(中退)



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第一発見者は連絡が付かないことを不審に思い、彼女のマンションを訪ねた友人の女性…
しかし、渋谷駅から徒歩分、21階建て最上階のペントハウスには異臭が立ち込め、飯島さんは椅子から転げ落ちるような形でうつぶせに倒れていたのです。
エアコンと床暖房がつきっ放しだったため、死後約1週間を経過していました。

玄関扉は内側からカギが掛けられ、室内に争った跡などはありません…
当初、覚醒剤の陽性反応が出たという報道も流れて騒ぎとなりましたが、その後の鑑定では違法な薬物は検出されず、翌年2月に特定された死因は肺炎、最終的に事件性は無しと判断されました。

3月1日には都内ホテルでお別れの会が開かれ、多くの弔問客が駆けつけました。
司会の徳光和夫さんは「彼女の前では嘘をつけない。人を見抜く目があったし、人を見抜くことができるから人を愛することができたんでしょう」と語ったのです。
弔辞を読んだ事務所先輩の中山秀征さんが「ありがとう愛ちゃん。また会おう」と涙で声を詰まらせ、一般ファンも1500人が訪れ、献花を行いました。

当時、人気タレントの突然の孤独死に様々な憶測が乱れ飛びました。
取り沙汰されたのは薬物関係ですが、覚醒剤などは検出されなかったものの、自宅からはハルシオンなど複数の薬が発見されたといいます。

睡眠薬とアルコールの過剰摂取で意識不明になり、そのまま死に至ったという疑いが持たれました。
他にも歯の痛み止めに常用していた薬と突然死の関連を指摘す声も出たのです。

飯島さんは2007年3月、腎盂炎の悪化を理由に芸能界を引退…
HIV予防に関心が高く、エイズ啓発イベントでのコンドーム配布やトークショーへの参加といった活動も行っていたが、芸能界復帰については、「もう難しいと思う」と否定していました。

その一方で「大人のおもちゃ屋」など新ビジネスを展開する準備を進めていましたが、そこで事業絡みの金銭トラブルが発生し、精神的に追い詰められていたと話す関係者もいました。
2009年4月には「飯島愛孤独死の真相」(双葉社刊)といった検証本も出版され、他殺説まで取り上げられる騒ぎにもなったのです。

しかし結局は真相は闇の中…
その一方で「飯島愛のポルノホスピタル」と題した飯島さんのブログにはファンからの死を悼むコメントが寄せら続けました。
悩みを相談したり、語りかけたりと、あたかも「聖地」のようになったのです。

飯島さんの父親は早めにブログを閉鎖することも考えたといいますが、ファンからの応援を受けて延ばし延ばしになり…
2015年10月に閉鎖されるまでの7年間に7万件を超えるコメントが寄せられました。
最後はコメント欄に飯島と両親への「ありがとう」の言葉が並んだのです。




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