1970年代

倍賞美津子とアントニオ猪木の馴れ初めから離婚まで…

最近でも「君に捧げるエンブレム」(2017年・フジテレビ)や「マッサージ探偵ジョー」(2017年・テレビ東京)などに出演…
今も映画やドラマに活躍を続けている「倍賞美津子」さん。
かつての倍賞さんは身長163センチ、バスト87センチのグラマー女優としても知られていました。

名前:倍賞美津子(ばいしょうみつこ)
生年月日:1946年11月22日
職業:女優
所属:ロータス・ルーツ
出生地:茨城県
出身:東京都北区
学歴:松竹音楽舞踊学校



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そんな倍賞さんに一目惚れしたのが、元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さんでした。
1971年11月2日、京王プラザで2人の結婚式が行われました。
1300人を招待し、かかった費用は1億円…
当時としては史上最高額でした。
また、ガタイのいい倍賞さんと身長191センチの猪木さんの”大型カップル”だけに「ジャンポ結婚式」とも騒がれたのです。

出会いは5年前…
キューピットはアントニオ猪木さんの名け親でもあるレスラーの豊登道春さんでした。
以前から倍賞家と交流のあった豊登さんが松竹歌劇団のファンという猪木さんを新人の倍賞さんと引き合わせたのがきっかけです。

それからは二人は、一緒に食事をしたり仲良く泳いだり…
ところが、しばらくして疎遠になってしまいます。
理由は猪木さんは看板レスラーとして、倍賞さんも映画デビューを果たして忙しくなったからでした。

再会を果たすのはそれから3年後…
猪木さんがひょっこり倍賞さんの実家に顔を出したのです。
色紙とフェルトペンを出して、ブラジルの知り合いが倍賞さんのサインを欲しがっているからと、猪木さんは来訪の理由を述べました。

倍賞さん自身はともかく、倍賞家は大歓迎…
特に倍賞さんの母親は大のプロレスファンだったからです。
こうして二人は再び密な関係となっていきました。

後になって倍賞さんは猪木さんから「おまえは安い女だ」とちゃかされます…
50円の色紙が2枚と50円のペン計150円でオレの掌中に落ちたと笑われたからです。

再び交際が始まりゴールインするわけですが、結婚に積極的だったのは猪木さんの方で、倍賞さんにはためらいがありました。
仕事が楽しくなっていたのと、姉・千恵子さんより先に嫁いでいいものか迷いがあったからです。
実はちょうどその頃、千恵子さんはテレビディレクターとの恋愛スキャンダルに巻き込まれていました。

結局、倍賞さんは猪木さんの猪突猛進に押し切られる形で結婚に至ります。
倍賞さんは元来が竹を割ったような性格で、結婚を決断したあとは明るく振る舞いました。

1974年8月、女の子を出産…
1976年6月には猪木さんがボクシングの世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリとの対戦を果たしました。
しかし、このあたりの数年が幸せのピーク…

80年代に入ると猪木さんは様々な事業に手を出して失敗を重ねます。
そうして夫婦仲も急速に冷めていきました。

そんな中で、倍賞さんの不倫が発覚するのです。
1985年9月、萩原健一さんの住まいから一緒に出てくる倍賞さんの姿が写真誌に載ったからでした。

2人は映画で共演して親密になったとのこと…
その2カ月後、同誌の編集者と記者が再び萩原さんを直撃して、倍賞さんがいる前で編集者らに暴行を加えるという事件も起きました。

1987年、倍賞さんは猪木さんと正式に離婚して大っぴらに萩原さんと同居生活を始めます。
後に萩原さんは自身の恋愛遍歴を赤裸々に語っているのですが、倍賞さんとは「一番長くつきあった」と明かし、もっとも愛した女性であることを示唆しています。



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